中居動物病院

皆さんこんにちは。
今回は真冬でもノミ・ダニの予防は必要?についてお話しします。

ノミ・ダニは真冬でも野外で息を潜めていますが、基本気温が14度をこえなければ、活動は出来ません。
言い換えれば、14度を超える環境が整えば、真冬でも活動が出来るつまり寄生するということです。
たとえば、ぽかぽか陽気の河川敷、神社の境内の枯れ葉の吹き溜り、温かい排水の近くの植え込み等
条件は絞られますが、危険な場所は意外と身近に存在します。外出する猫や、地域猫にはノミが寄生している事もしばしばです。
もし、お出かけする機会の多いペットは、環境に合わせて冬場でも予防を心がけましょう。